「二宮家バラ園と日本庭園」とは
新潟県北蒲原郡聖籠町(きたかんばらぐんせいろうまち)にある「二宮家バラ園と日本庭園」。例年5月中旬から6月中旬の約1ヶ月間限定で、豪農のお庭が一般公開されます。毎年多くの観賞客が訪れている、初夏のお花見スポットです。
詳細は、公式ホームページまたはInstagramにてご確認ください。

訪れた際は平日の午前中でしたが、第1駐車場も第2駐車場もすでに満車になっていたため、「弁天潟風致公園」の駐車場に車を停めて、少し歩きました。晴れの日の平日や土日、祝日はさらに混雑が予想されますので、お時間に余裕を持って向かってください。


入口で、維持協力費のお支払いを済ませてください。お支払い後、左側に日本庭園「静勝園」、右側にバラ園へと続く道があります。順路は特に決まっていないようですので、お好きな方からお楽しみください。


バラ園が混んでいたので、今回は日本庭園「静勝園」の方に進みました。建物内へは入室することができませんので、お気をつけください。是非日本庭園の見どころマップを参考にして、お楽しみください。
日本庭園「静勝園」では、亀甲竹(きっこうちく)という孟宗竹(もうそうちく)の突然変異で生まれた不思議な形をした竹が見られます。紐で縛ったかのような見た目ですが、よく見ると何も施されておらず、自然にこの形になったというのですから驚きです。


日本庭園「静勝園」とバラ園の間にお休み処があります。涼しい場所で休憩したり、お手洗いを済ませたりすることができます。




バラ園には、色とりどりのバラが美しく咲き誇っていました。


青い空に色の濃いバラが映えます。飛行機雲も見られました。園内には、うさぎのオブジェも飾られており、海外チックなバラ園さも感じました。


園内には、大きな蔵がいくつも建っていました。バラ園の方には喫茶コーナーもあり、園内のベンチに座ってバラを観賞しながら、ドリンクやスイーツを楽しむこともできます。その他にも、ギフトショップもありますので、訪れた際には是非そちらにも足をお運びください。
皆さんも期間限定のお花見を、是非お楽しみください。
※こちらの記事に使用されている写真は、全て2026年5月下旬に撮影したものです。

