【椎谷の御膳水】百薬の長ともいわれる湧水

【椎谷の御膳水】百薬の長ともいわれる湧水

2026年8月31日
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「椎谷の御膳水」とは

 新潟県柏崎(かしわざき)市にある「椎谷の御膳水(しいやのごぜんすい)」。新潟県の名水に認定されており、古くから親しまれています。

椎谷の御膳水

歴史的にも大変価値がある湧き水で、百薬の長ともいわれる湧き水です。

長い間「不動尊の岩清水」と呼ばれていましたが、天皇が椎谷の地を訪れた際に、昼食のお茶にこの湧き水を使われたことから、「お茶水の井戸」とも呼ばれるようになりました。

(引用元:柏崎市公式ホームページ お茶水の井戸ー明治天皇の御膳にささげられた「御膳水」 椎谷の御膳水

 詳細は、柏崎市公式ホームページまたは環境省公式サイト新潟県ホームページにてご確認ください。

 入口には”不動堂ご膳水”と書かれた看板が立っています。看板にも書いてありますが、看板より向こうは道路が狭いため、入口周辺に車を停めて、5分ほど歩く必要があります。

 コンクリート道路ですが、一部に土などがあるため、雨が降っている日や降った後などにはとても滑りやすくなっていますので、足元には十分にお気をつけください。また、用水路にも十分にお気をつけください。

 道路周辺には草が生い茂っているため、汚れても良い服装や動きやすい服装がおすすめです。

 途中でコンクリート道路が終わり、先へ進むと道が二手に分かれます。左手の燈籠がある方の道を進んでください。燈籠にはハート形の穴があります。こちらは猪目(いのめ)と言い、災いから身を守る”魔除け”や火難を防ぐ”火除け”の意味が込められているんだそうです…!

 燈籠の奥にあるお地蔵様を通りすぎると、右手に石碑と屋根付きの水汲み場がありました。水汲み場には柄杓が用意されていました。井戸に湧きあがっている水を掬うスタイルのようです。

 注意書きなどは特に見当たりませんでしたが、そのまま飲むのは勇気がいる感じでした。

 「椎谷の御膳水」を通り過ぎて少し道なりに歩くと、右手には「椎谷不動堂」がありました。是非こちらにも、足を運んでみてください。

※こちらの記事に使用されている写真は、全て2026年8月下旬に撮影したものです。

「椎谷の御膳水」基本情報

所在地〒945-0401
新潟県柏崎市椎谷
お問い合わせ先柏崎市役所環境課(℡0257-23-5170)
交通アクセス新潟駅から車で1時間34分(72km)
礼拝駅から車で8分(5.7km)
駐車場(無料)なし
※入口前に駐車可能スペースがありますので、そちらに車をお停めください。
ご利用可能期間通年
定休日なし
ご利用可能時間24時間
料金無料
お手洗いなし
その他足元注意
滞在目安時間10分
各種サイト柏崎市公式ホームページ
環境省公式サイト
新潟県ホームページ