「治三郎の清水」とは
新潟県柏崎(かしわざき)市にある「治三郎の清水(じさぶろうのしみず)」。新潟県の名水に認定されています。生活用水としても利用されていて、水汲み場ではじゃぶじゃぶと勢い良く水が湧き出ていました。
治三郎の清水(じさぶろうのしみず)
県道沿いに位置し、地域の生活用水としても利用されている清水。湧出量は1日約52トン。
(引用元:新潟県ホームページ 治三郎の清水(じさぶろうのしみず) より一部抜粋)
中越沖地震の際に貴重な水源として利用され、利用者等の口コミで現在も多くの人が訪れる。
詳細は、環境省公式サイトまたは新潟県ホームページにてご確認ください。
専用の駐車場はありません。走行車や歩行者に注意して、周辺の路肩に車をお停めください。水汲み場は車道沿いにありますが、一段下がった場所にあり、反対を向いているため、やや見逃しやすいです。Googleマップを参考にして向かってください。
車道からは少し見えにくいですが、「治三郎の清水」と書かれた白い看板がありますので、そちらを目印にしてください。
なお、冬季期間は、2mの積雪量を記録するほどの豪雪地帯で、「治三郎の清水」の先は、全面通行止めとなりますのでご注意ください。路肩に駐車スペースがない場合もありますので、冬季期間以外での水汲みをおすすめします。


一段下がったところに水汲み場があります。水量が豊富なため、水汲みはしやすいですが、水汲み場までは階段ではなく坂になっているため、足元には十分にお気をつけください。特に雨が降っている日や、雨上がり後には滑りやすくなっていますので、より慎重に下りてください。
説明看板にも書いてある通り、ごみは必ずお持ち帰りください。また、許可なく水源に手を加えることは絶対にしないでください。ルールやマナーを守って大切に、より清潔にご使用ください。
※こちらの記事に使用されている写真は、全て2026年8月下旬に撮影したものです。

