「大山祇神社」とは
福島県耶麻郡西会津町(やまぐんにしあいづまち)にある「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」。大山祇命(おおやまずみのみこと)、岩長比売命(いわながひめのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の親子三柱を御祭神として祀られています。
詳細は、公式サイトにてご確認ください。
こちらの記事では、”御本社参道”についてをまとめてみました。

”駐車場や遥拝殿”についてはこちらからご覧ください↓
御本社参道入口の周辺に、専用(無料)駐車場がありますので、空いている場所にお停めください。


広い駐車場には、御本社参道案内図などの看板が多く立っていますので、訪れた際には是非参考にしてください。
看板の左手にやすらぎの道祖神もいらっしゃいますので、ご挨拶をしてから出発をすると良いでしょう。
駐車場を出発してすぐ右手に、御本社参道入口の看板が立っています。そのまま直進してください。


いくつかの注意看板が立っている場所まで来たら、左の道を進みます。最初はコンクリートの下り坂を進みます。


細いコンクリート道を通ります。途中から道の真ん中にも草が生えていたり、雨の日後には水溜まりができていたりするため、足元に十分お気をつけください。


参道には、クマ出没注意や落石注意の看板がいくつか立っています。鈴やラジオを持って行ったり、上方の斜面や前後の道の状態を確認したりするなど、十分に対策を講じてください。


今回訪れた際にも、いくつも水溜まりができていました。コンクリート道では、必ずコンクリートが見えている場所を歩きましょう。
途中から砂利道になりますが、そのまま直進してください。


しばらく歩くと、道が二手に分かれていました。右手には不動滝の看板と赤い鳥居が見えてきます。足元に注意して不動滝を見に行ってみましょう。


狭い道が続いています。滑りやすいため、より慎重に進んでください。小さな橋を渡るとお堂に到着します。


お堂の右側に、下へと続く石段がありました。石段を下りると、左手に不動滝が見えてきました。
二手に分かれて水が流れていて、正面は少量の水が流れていました。左側はカーブを描いており、水量も多いため勢いよく流れていました。


橋を渡って元の道に戻ることもできますが、お堂側に道が続いていたので、そちらを進むことにしました。道幅の狭い、カーブの坂道が続いていましたので、足元には十分にお気をつけください。
途中で元の道に合流します。しばらくすると、やや長めなコンクリートの急坂が続いていました。


少し開けた場所には、お堂があったり、出会いの道祖神がいらっしゃったりします。訪れた際には、こちらにもご挨拶をすると良いでしょう。
お堂の左手下には、”弥作滝”が見えます。看板も立っていますので、足元に十分お気をつけの上、是非ご覧ください。
専用(無料)駐車場から”弥作滝”までは、御本社までの総距離の半分にも満たない距離で、40分ほどかかりました。”弥作滝”から1km先に杉並木入口、そのまた1km先に御本社があります。
是非皆さんも、滝や杉並木を楽しみながら、長い参道を歩いてみてください。こまめに休憩を取ったり、水分補給をしたりして、より安全にご参拝ください。
※こちらの記事に使用されている写真は、全て2026年9月上旬に撮影したものです。
「大山祇神社 御本社参道」基本情報
| 所在地 | 〒969-4406 福島県耶麻郡西会津町野沢 |
| お問い合わせ先 | 大山祇神社社務所(℡0241-45-2323) にしあいづ観光交流協会(℡0241-48-1666) |
| 交通アクセス | 野沢駅から専用駐車場まで車で9分(5.6km) 遥拝殿から不動滝まで徒歩で30分(1.0km) ※御本社への一般車両の乗り入れは禁止されています。 |
| 駐車場(無料) | あり ※御本社参道の入口付近にあります。 |
| 参拝可能期間 | 通年 |
| 定休日 | なし |
| 参拝可能時間 | 不明 |
| お手洗い | あり |
| その他 | 御朱印あり/社務所あり/クマ出没注意/足元注意/動きやすい服装推奨 |
| 所要目安時間(総距離) | 片道約1時間30分~2時間(4km) ※休憩や御本社での滞在時間を含めません。 |
| 各種サイト | 公式サイト |

