「羽黒優婆尊」とは
新潟県阿賀野(あがの)市にある「羽黒優婆尊(はぐろうばそん)」。開山天正14(1586)年、釈迦如来(しゃかにょらい)を御本尊として祀られた、曹洞宗の寺院である「高徳寺(こうとくじ)」に、天平5(733)年に行基が彫ったという優婆尊像も祀られています。現在の本堂は、安永6(1777)年に建立されました。
「羽黒のうばさま」
当寺は**「羽黒のうばさま」**として親しまれ、子宝・安産祈願の場として多くの参拝者が訪れます。その信仰の歴史は深く、遠く出湯温泉の華報寺から優婆尊の像を移送する際、この羽黒の地で像が動かなくなったことが由来とされています。その地にお堂を建て、以来、優婆尊を祀る祈りの場として多くの人々に支えられてきました。
(引用元:高徳寺 公式サイト お寺について より一部抜粋)
詳細は、公式サイトまたはFacebookにてご確認ください。
すぐ近くに小さな駐車スペースがありますので、そちらに車をお停めください。カーブ周辺にあるため、出入りの際には、走行車や歩行者に十分ご注意ください。また、奥の砂利敷きの広い場所に駐車していただくこともできますので、お好きな方にお停めください。


上記写真参拝入口の、左側に白い看板が立っているのが見えますでしょうか?こちらには、優婆尊の縁起についての説明が書かれていました。訪れた際には是非お読みください。


手すり付きの石段を数段上り、鰐口(わにぐち)を鳴らしてお参りします。見上げると立派な彫刻も見られますので、訪れた際には是非ご覧ください。
本堂内では、お守りや御朱印をいただくことができます。なお、鰐口前までは土足で構いませんが、本堂へは土足厳禁となっていますので、必ず靴を脱いでから上がってください。
皆さんもお近くを訪れた際や、安産祈願などに是非足を運んでみてください。
※こちらの記事に使用されている写真は、全て2026年6月上旬に撮影したものです。

